量子暗号、盗めない新通信 東大が理論

2015/9/13付
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日本経済新聞 電子版
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 重要な情報を盗聴から完全に守ることができる技術として注目を集める「量子暗号通信」。最初に開発されたのは、盗聴があったら検出して情報を守る方式で、実用化段階に入っているが、このほど、そもそも盗聴自体が不可能な新たな方式が登場した。通信の効率が高いなどの利点もあり、国内外で原理を検証する実験が進んでいる。

個人のプライバシーや金融情報など、他人に知られたくない情報を誰かに送りたいときは、自分と相手し…

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