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台湾高速鉄路、3新駅が12月初めに開業

■台湾高速鉄路 台湾高速鉄道(台湾新幹線)の3つの新駅を12月初めに開業する方針を発表した。駅数は現在の8から11に増える。台北―左営(高雄)間の各駅停車の所要時間は、現在の2時間から2時間18分に延びる。

新駅は北西部の苗栗県、中西部の彰化県、雲林県の3カ所でオープンする。交通部(交通省)の認可を得て正式に決定する。地元政府は観光や産業振興につながると期待している。

一方、台湾高鉄は10日に臨時株主総会を開き、6割減資ののち、交通部が300億台湾ドル(約1110億円)を出資して救済する財務改善計画を承認した。12月に増資を完了したい考えだ。(台北=山下和成)

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