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口中の細胞で角膜再生 阪大など治験、培養シート移植

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大阪大学の西田幸二主任教授らは、口の中から取った細胞をシート状に加工し、やけどや病気で傷ついた目の角膜に移植して視力を回復させる再生医療の医師主導治験を始める。半年かけて患者6人を募集し、移植後1年間観察して角膜の透明性や視力を確かめる。

再生医療製品を手掛けるジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J・TEC)と組み、2017年内に再生医療製品の製造や販売にかかわる承認の申請を目指す。

細胞シー...

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