/

この記事は会員限定です

東北復興、初動の重み 震災4年半(真相深層)

集団移転や水産業再生で差

[有料会員限定]

東日本大震災から間もなく4年半になる。宮城県では今も約5万5千人が仮設住宅で暮らし、水産業などの復旧も遅れがちだ。その中にあって、千人規模という前代未聞の集団移転を成し遂げた地域や、水産業を核とした街づくりの実現が間近な地域がある。スピード復興の背景には初期の段階で青写真を描いたリーダーの決断と、それに呼応した住民の姿がある。

仙台市の南に位置する岩沼市。太平洋から3キロメートル内陸に入った玉浦西...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1450文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン