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食品大手、利益の5割海外で 16年3月期は5社計1割増

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ヤクルト本社味の素など食品大手が海外で稼ぐ構図が一段と鮮明になっている。大手5社の海外事業の営業利益は2016年3月期に計1100億円と前期比1割増え、連結営業利益全体の5割を占める見通し。中国の景気減速や資源国通貨の下落など懸念材料はあるが、各社の主力ブランドは生活必需品として先進国や新興国の市場に浸透し始めている。

海外の売上高は5社合計で1兆786億円と2割増えそうだ。ヤクルトや味の素では、所得増が続く新興...

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