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大容量蓄電池を製品化へ LEシステム、製造コストを安く

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エネルギー関連事業を手掛けるLEシステム(福岡県久留米市、佐藤純一最高経営責任者)は2017年をメドに、寿命が長い新型の大容量蓄電池を製品化する方針だ。このほど主要材料である電解液の安価な製造法など独自技術の開発に成功。大容量蓄電池は市場拡大が期待されており、同社は低コストでの製造法を武器に自治体などに販売し、主力事業に育成する。

同社が開発しているのは「レドックスフロー電池」と呼ばれる蓄電池。...

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