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ガソリン店頭価格8週連続下落 135.7円、6カ月半ぶり安値

ガソリンの店頭価格が8週連続で下落した。資源エネルギー庁が2日に発表した8月31日時点のレギュラーガソリン店頭価格(全国平均)は、前週と比べ1リットルあたり1.0円安い135.7円だった。6カ月半ぶりの安値となった。

石油元売りの多くは先週、卸価格を据え置いたが、8月前半までの値下げが遅れて店頭価格に反映された。

地域別では45都道府県で値下がりした。岡山県が値上がりし、福井県は横ばいだった。最安値の秋田県は129.7円と130円を下回った。軽油の店頭価格も8週連続で下落し、1リットル114.8円と前週比1.0円安い。

一部の石油元売りは今週、卸価格を引き上げると特約店に通知した。8月末に中東産ドバイ原油の取引価格が上昇したことで、卸価格の指標となるガソリンのスポット(業者間転売)価格(陸上物、京浜地区)は上昇している。

コストの算定期間とみられる8月25~31日の平均価格は前週と比べ1リットルあたり1.3円上がっている。

調査を担当する石油情報センターは「来週の店頭価格は小幅な値動きとなる」とみている。

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