アインファマが最高益 5~7月最終15億円、店舗網が拡大

2015/8/26 23:31
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調剤薬局最大手のアインファーマシーズが26日発表した2015年5~7月期の連結決算は、純利益が15億円と前年同期比53%増え、同期間として最高になった。新規出店とM&A(合併・買収)で店舗網が拡大したうえ、患者の待ち時間短縮など業務効率化も寄与し、利益率が改善した。

売上高は20%増の521億円で同期間としては最高だった。このうち調剤薬局部門は20%増の467億円。グループ全体で11店出す一方、2店を閉め、総店舗数は763店となった。

ドラッグストア部門の売上高は既存店の改装などが奏功し、16%増の49億円となった。

16年4月期通期の連結業績見通しは据え置いた。売上高は前期比16%増の2182億円、純利益は17%増の72億円といずれも過去最高を見込む。

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