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郵政株売り出し1.5兆円 グループ3社の初回規模

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11月に上場する日本郵政とゆうちょ銀行、かんぽ生命3社の初回の株の売り出し額が、合計で1兆5000億円程度になることが19日、分かった。上場の手続きを取りまとめる主幹事証券団が、株の販売に加わる証券会社に伝えた。幅広い投資家に郵政グループの株を販売して、巨額の資金調達につなげる。

民営化案件の初回の売り出し額としては、1987年に上場したNTTの2兆円強に次ぐ規模になる。昨年1年間に新規上場した...

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