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栃木にドローン練習場 三好砿業、自社鉱山敷地で

砕石の製造販売を手がける三好砿業(栃木県佐野市)は9月1日から同市内で所有する鉱山敷地の一部を小型の無人機(ドローン)の練習場として貸し出す。法人向けサービスで、当面は無料とする。防災などの用途でドローンを活用したい企業が増える一方、練習場の確保が難しくなっている。鉱山は人家から離れており、安心して飛ばせるとみている。

設置するのは「とちぎUAVフィールド」で、敷地面積は2万2千平方メートル。子会社の晃洋設計測量(栃木県足利市)が運営する。ドローンの操縦訓練、試験飛行やデモンストレーションなどの用途を想定している。北関東自動車道の佐野田沼インターチェンジ(IC)から車で約10分の距離にあり、県内のみならず南関東の企業からの利用を見込む。

トイレ・水など設備が十分ではないこともあり、無料で貸し出す。今後の整備や運営方法については、運用しながら検討するという。

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