私鉄14社の4~6月最終、7社が最高益 国内の観光需要けん引

2015/8/13 2:00
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日本経済新聞 電子版
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近鉄グループホールディングスが12日に発表した2015年4~6月期連結決算は純利益が69億円と前年同期比45%増えた。国内の観光客や訪日客の需要を取り込み、鉄道やホテル部門が好調だった。同日出そろった私鉄大手14社でみても12社が最終増益となり、半分にあたる7社が4~6月期として過去最高益を達成した。

近鉄GHDの業績をけん引したのは運輸部門。なかでも鉄道は京都や奈良方面の観光客や訪日客の需要を…

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