2019年2月19日(火)

大日本住友、発達障害の治療薬開発へ 17年度にも米で販売申請

2015/8/12付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

大日本住友製薬は子供の発達障害の治療薬を開発する。米国では約450万人の患者がいるとされる「ADHD(注意欠如・多動症)」という病気で、落ち着きがなく動き回ったり注意力が散漫になったりする。現在、小児患者を対象とした臨床試験(治験)で効果を確認中で、2016年にも最終的な治験を実施する。17年度に米食品医薬品局(FDA)に販売申請して製品化を目指し、年500億円規模の大型薬に育てたい考えだ。

A…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報