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JR九州、農産加工品を強化 新飲料投入

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九州旅客鉄道(JR九州)は自社の農業事業で加工品の開発・販売を拡大する。農業生産法人、JR九州ファーム(佐賀県鳥栖市)で生産した農産物の加工品として、甘夏を使った炭酸飲料を新たに製品化した。観光列車の車内で販売を開始し、百貨店などへの営業活動も始めた。車内販売や直営店だけでなく、外販への進出を視野に事業基盤を強化する。

JR九州ファームは2018年度の売上高を13億円と、発足した14年度の約4億円...

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