サークルKサンクス、海外撤退 ファミマとの統合に備え

2015/7/31付
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日本経済新聞 電子版
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サークルKサンクスは海外市場から撤退する。米サークルKストアーズ(アリゾナ州)と2013年に折半出資で合弁会社を設立し、アジアを中心に5カ国で「サークルK」約620店を共同展開してきたが、合弁を解消した。サークルKサンクスの親会社のユニーグループ・ホールディングス(GHD)はファミリーマートと統合交渉を進めており、海外でファミマと競合する店舗が多く撤退を決めた。

「サークルK」はもともと米国発祥…

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