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船橋市、運動公園プールを大規模改修 スライダーなど整備

千葉県船橋市は市運動公園プールをウオータースライダーや流水プールを備えた施設に再整備する。老朽化が目立っているうえ、市内にあったレジャープール「ふなばし三番瀬海浜公園プール」が東日本大震災の被害で廃止になったことを踏まえ、大規模改修に乗り出す。2017年7月に開業する予定だ。

50メートルや25メートル、子供用の3種類のプールがある運動公園プールに21億6000万円を投じて改修する。すでに今月着工しており、改修後の敷地面積は現在の1.7倍の約1万5000平方メートルに広がる。

ウオータースライダーは10人が一斉に滑れる直線型(全長17メートル、高低差3.9メートル)と、曲線型(同30メートル、同3.9メートル)を完備。千葉県の地形を模した流水プール(全周225メートル)や波のプール、滑車付きロープで滑り降りる「ターザンロープ」も設ける。

50メートルプールは競技大会にも使えるように国内公認仕様にし、25メートルや子供用のプールも刷新する。

運動公園プールは1971年に開業し、老朽化が目立っていた。昨年の夏休み期間中は2万人強が利用。今夏は営業していない。

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