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和牛赤身、霜降りに近づく 1年で卸値4割高

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国産牛肉の「赤身」の価格が上昇し、「霜降り」に近づいている。消費者の健康志向によって肉の選び方が変わりつつあり、赤身の卸値は1年で4割高となった。和牛の生産減少で国産牛肉が全般的に値上がりする中、赤身は脂肪分であるサシが豊富な肉に比べ2倍以上のペースで上昇している。

牛肉はサシがどれだけ入っているかなどで1~5等級に分かれる。和牛(去勢)では、代表的な赤身であるA-2等級の東京市場での卸値が平均...

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