広島の環境企業、途上国で攻勢 水道や製油所効率化

2015/7/29付
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日本経済新聞 電子版
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広島の環境関連の中小・中堅企業が東南アジア、中米など途上国への売り込みに力を入れている。途上国でも水資源の有効利用や二酸化炭素(CO2)の排出量削減といった環境対応が課題になりつつある。国内市場の大きな成長が見込めないため、都市部や工業地帯を抱える広島で培った環境技術を海外に展開し、事業を拡大する。

水道の設計や管理システムを手掛けるパイプデザイン(広島市)はインドネシアに進出する。ジャカルタ近…

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