ミャンマー現地銀が始動 金融基盤を整備へ
クレジットカード発行やATM倍増

2015/7/28 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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ミャンマーで国内銀行が相次いで新しい業務に着手した。民間最大手のカンボーザ銀行がこのほどクレジットカードの発行を始めたほか、来年末までにATMの設置台数を1千台と現在の2倍に増やす。ミャンマーでは4月以降、外銀が相次ぎ支店を開設したが、業務は制限されている。現地銀行の近代化に向けた動きにより、ミャンマーでもようやく金融基盤の整備が始まったといえそうだ。

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