2019年9月20日(金)

どんな言語でも分析できるソフト 統計数理研などが開発

2015/7/27付
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日本経済新聞 電子版
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統計数理研究所などはさまざまな言語で書かれたどんな文章でも、そこに使われている単語を抽出し、名詞や動詞などの種類を判別できるソフトウエアを開発した。大量の文字さえあれば、文法が分からなくても解析できる。話し言葉を理解する人工知能の開発や古文書の解読などに役立つと期待している。

ソフトはデンソー子会社のデンソーアイティーラボラトリ(東京・渋谷)と共同で開発した。文法は一切使わず、数学的な手法を使っ…

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