いすゞ、開発からタイで 中型トラックを東南アジア投入

2015/7/27付
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日本経済新聞 電子版
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いすゞ自動車は2018年3月期までに新興国で開発した中型トラックを東南アジアに投入する。開発から部材調達、生産まで全てタイ拠点が主導する初めてのモデルで、耐久性を維持しながらコスト削減を進める。いすゞの主力市場である東南アジアでの販売台数は数年後に日本を上回る見通しで、現地の需要に即応した車両を増やす。

片山正則・新社長が明らかにした。片山社長は「(開発から生産まで)タイで自己完結でものづくりが…

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