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東芝、プライドが統治阻む 第三者委報告 専門家の見方

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東芝の不適切会計を調査した第三者委員会の報告書は、経営トップの関与を鋭く指摘した。報告書から読み取れる問題の本質や教訓は何か。会社や役員の法的責任追及はどうなるのか。企業統治に精通した専門家らの意見をもとに論点をまとめた。(編集委員 渋谷高弘、木ノ内敏久)

不適切会計の背景 独自のルールまん延

日本を代表する大企業の不祥事。根幹には「140年の歴史をもつ東芝のプライドがあった」と、複数の専門家はみる。内部統制コンサルタントの笹本雄司郎...

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