冥王星に多彩な表情 活発な地質活動継続か

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2015/7/24付
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日本経済新聞 電子版
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巨大なハートのマークに富士山級の山脈――。太陽系の果てにある準惑星の冥王星の姿が初めて明らかになった。打ち上げ後9年半をかけて14日に最接近した米航空宇宙局(NASA)の惑星探査機ニュー・ホライズンズの観測成果だ。この小天体では今なお地質活動が続いているとみられ、太陽系の進化の謎を明かしてくれるかもしれない。

「地形がこれだけコントラストに富んでいるとは思わなかった」。国立天文台副台長の渡部潤一…

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