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アイリッジ初値、公開価格の5.3倍 3日目で売買成立

東証マザーズに16日に新規上場したアイリッジ株が21日、上場3日目で売買が成立した。初値は公募・売り出し価格(公開価格、1200円)の5.3倍にあたる6350円だった。初値を上場3日目に持ち越したのは今年初めて。初値の公開価格に対する倍率としては昨年11月上場のCRI・ミドルウェア(5.6倍)以来の高さだった。

朝方の売買成立後も買い優勢の展開が続き、制限値幅の上限(ストップ高水準)にあたる7350円で取引を終えた。

スマートフォンを使って実店舗に集客する「オンライン・ツー・オフライン(O2O)」の支援を手掛ける。市場では「予想増益率が高めで、成長分野との期待から投資家の人気が集まった」(いちよし証券の宇田川克己氏)との声があった。

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