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コープさっぽろ、食の複合チャネル推進 弁当配食など拡大

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7月18日に創立50年を迎えた生活協同組合コープさっぽろ。2度の実質破綻を乗り越え、高収益な宅配事業を軸に40億円前後の利益を出すまでに復活した。とはいえ、なかなか黒字化しない店舗事業と負の遺産である巨額の累積損失という「双子の赤字」は抱えたまま。コープさっぽろの過去と現在を検証し、次の50年を見据えた戦略を探る。

創立日から50年後にあたる18日、江別市に新設した「江別食品工場」が動き始めた。...

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