ウナギの一日の行動解明 産卵地への移動経路特定へ

2015/7/19付
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日本経済新聞 電子版
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水産総合研究センターの張成年主幹研究員らはニホンウナギを追跡調査し、ウナギが日の出とともに水中深くもぐり、日の入りとともに浮上する性質があることを明らかにした。この性質を使うと、これまで謎とされていたウナギが海を渡って産卵地に移動する経路をつきとめられるとみられ、絶滅が危惧されるニホンウナギの資源保護に役立つと期待される。19日に東京都で開かれたシンポジウムで発表した。

研究グループは11匹の天…

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