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がんの肺転移の引き金、肺の炎症抑制物質 東京女子医大が発見

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東京女子医科大学の丸義朗教授らは、皮膚がんなどの肺転移に先だって肺に起きる炎症を抑える物質を発見し、マウスの実験で効果を確認した。肺の炎症は肺転移の引き金になることが知られており、これを抑制することでがんの肺転移を抑える新たな治療薬になる可能性がある。

がんは転移先の臓器に炎症を起こし、それを足がかりに転移することが知られている。研究チームは、エリトランという物質に、炎症を起こす免疫反応を抑える効...

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