米議会、9月にイラン核合意の承認判断

2015/7/17付
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日本経済新聞 電子版
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【ワシントン=川合智之】米議会は9月に米欧など6カ国とイランの核協議の最終合意を承認するかどうかを決議する方針だ。最終合意に反対する野党・共和党が上下両院で多数派を占めるが、不承認ならオバマ米大統領は「拒否権を発動する」と表明している。拒否権を覆す再議決ができるかが焦点となる。

オバマ米政権は早速、与党・民主党の票固めに動き始めた。バイデン副大統領は核合意当日の14日、上院議員らに電話で報告。1…

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