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日銀、成長率1%台後半に下方修正へ 15年度見通し

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日銀は2015年度の実質国内総生産(GDP)の成長率見通しを下方修正する検討に入った。4月時点の2.0%から1%台後半に引き下げる。中国の景気減速などで輸出や生産が想定よりも振るわなかったためだ。消費者物価指数(CPI)の上昇率は食料品などの値上げが進んでいることから現在の見通し(0.8%)からほぼ横ばいとする。14~15日の金融政策決定会合で決める。

成長率見通しを引き下げる最大の理由は、中国な...

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