2019年2月21日(木)

日銀、成長率1%台後半に下方修正へ 15年度見通し

2015/7/10付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

日銀は2015年度の実質国内総生産(GDP)の成長率見通しを下方修正する検討に入った。4月時点の2.0%から1%台後半に引き下げる。中国の景気減速などで輸出や生産が想定よりも振るわなかったためだ。消費者物価指数(CPI)の上昇率は食料品などの値上げが進んでいることから現在の見通し(0.8%)からほぼ横ばいとする。14~15日の金融政策決定会合で決める。

成長率見通しを引き下げる最大の理由は、中国…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報