津別町農協、国産飼料100%の生乳 TPPに備え

2015/7/9付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

津別町農業協同組合(JAつべつ)に所属する酪農家が2021年度をメドに国産飼料100%での生乳生産を始める。輸入飼料に頼るタンパク質を国内で生産・調達する飼料で代替する。環太平洋経済連携協定(TPP)交渉の大筋合意への機運が高まり、乳製品輸入のハードルも引き下げられると見られるなか、付加価値を高める。円安で輸入穀物の価格が上昇しており、酪農家の経営安定にも寄与するとみる。

酪農飼料の100%国産…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]