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ヨーグルトと麦焼酎を合わせた飲料 福岡・中洲で限定発売

酒類販売を手掛けるルネサンス・プロジェクト(福岡市、中村鉄哉社長)は10日、ヨーグルトリキュールを発売する。ヨーグルトに麦焼酎を組み合わせることで「乳酸菌が生きたまま腸に届くアルコール飲料」として健康志向に訴える。福岡市の中洲地区限定で販売し、繁華街の飲食店で働く従業員の需要を取り込む。

提携している櫻の郷酒造(宮崎県日南市)が、タカナシ乳業(横浜市)提供のヨーグルトを使って「lahtea(ラハテア)」を製造。アルコール度数は5%で、飲みやすくした。乳酸菌「ラクトバチルスGG菌」が生存しており、「整腸作用が期待される」(タカナシ乳業)。日本酒と組み合わせると製造工程で乳酸菌が死んでしまいがちだが、焼酎と組み合わせると生存できるという。

希望小売価格は500ミリリットルで税別1400円。中洲地区の飲食店約700店や酒店を中心に、年間3万本の販売を目指す。

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