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人工知能で新材料開発、物材機構が新拠点 14大学・17社参加

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物質・材料研究機構は人工知能などデータ科学を駆使して新材料を開発する研究拠点を設立した。東京大学や東北大学など14大学とトヨタ自動車など17社が参加する。2030年ごろまでに、1回の充電で500キロメートル走る電気自動車用の蓄電池や工場の廃熱から効率的に発電する素子、レアアース(希土類)が不要な高性能磁石などの実現を目指す。

従来は研究者が原料の配合や製造法などを試行錯誤しながら、10~20年かけ...

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