大日本住友製薬、ペット向け再生医療薬 3年後メド実用化

2015/7/6付
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日本経済新聞 電子版
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大日本住友製薬はペット向け再生医療分野に参入する。再生医療ベンチャー企業のJ-ARM(大阪市)と業務提携し、動物の細胞を培養し治療に使う細胞医薬品を開発する。まずヘルニアや重症のアトピー性皮膚炎を治療する犬用医薬品の開発に着手し、3年後をメドに実用化を目指す。

6日に発表する。間葉系幹細胞と呼ばれる細胞を犬の生体組織から取り出して培養し、病気の犬に注射することで炎症の抑制や皮膚の再生などを促す。…

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