北川製菓、常温解凍で食べられるドーナツ

2015/7/5付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

北川製菓(長野県駒ケ根市、北川浩一社長)は常温で解凍するだけで食べられるドーナツを開発、月内にも販売を始める。賞味期限が長く作りたてを味わえる利点を前面に、大手小売りなどにOEM(相手先ブランドによる生産)供給する。大手コンビニエンスストアの販売参入で消費者のドーナツへの注目が高まっている。冷凍食品での販売も視野に、初年度は10億円の売り上げを目指す。

同県宮田村の工場に8億8千万円を投じて冷凍…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]