盛岡のアイカムス、高圧の小型ポンプ 細胞実験などに需要

2015/7/4付
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日本経済新聞 電子版
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精密機器のアイカムス・ラボ(盛岡市、片野圭二社長)は小型で吐出圧力が高い使い捨て型のマイクロチューブポンプを開発した。独自技術である直径8ミリメートルの超小型動力装置を使って「小型」と「高圧力」を両立させた。手動が多い生化学実験の細胞培養液を搬送するポンプなどの需要を見込む。

縦30ミリメートル・横30ミリ・長さ61ミリのサイズに動力装置とポンプを内蔵した。送液チューブは直径1ミリの極細径で、毎…

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