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メガワイド、セブ島の空港ターミナル着工

■メガワイド(フィリピンの建設大手) フィリピン中部セブ島で新空港ターミナルの建設を始めた。2018年に完成する予定で、既存ターミナルの改修と合わせ、年間利用可能旅客数は現在の3倍近い1250万人となる。

「マクタン・セブ国際空港建設事業」は空港関連では初の官民パートナーシップ(PPP)事業で、メガワイドとインドのインフラ大手GMRインフラストラクチャーによる企業連合が受注していた。新しい国際線ターミナルを建設するほか、隣にある既存のターミナルを改修する。

セブ島はリゾート地として日本でも人気が高いほか、最近では英会話学校が増えて世界中から留学生が集まっている。フィリピンの格安航空会社(LCC)最大手セブ・パシフィックは今年3月に成田―セブ便を就航しており、来訪者はさらに増えることが予想されている。(マニラ=佐竹実)

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