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中四国5地銀、東南ア進出企業を支援 投資会社と提携

広島銀行、中国銀行、山陰合同銀行、徳島銀行、香川銀行は6月30日、タイなど東南アジアに進出する企業を支援するため、投資会社と提携すると発表した。取引先企業を紹介し、情報共有することで円滑に地方の企業が進出ができるようにする。全国26の地銀が同日一斉に提携、日本政策投資銀行も提携を発表した。

企業再生ファンドのジェイ・ウィル・パートナーズ(東京・千代田)などで構成する企業グループ傘下のジェイ・ウィル・インターナショナル(同)と提携する。同社のタイでの現地法人とも業務提携する。中堅・中小企業のタイ進出にあたり、資金調達や連携先の現地企業の紹介、現地法人設立の準備などを支援してもらう。

既に進出している会社にはM&A(合併・買収)や経営再建などで支援する。同グループは中堅・中小企業の事業拡大や再生などで実績がある。海外での営業拠点が十分でない地銀も多く、提携で海外進出する取引先を後押しする。

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