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ソーラー飛行機、世界一周へ再出発 名古屋を離陸

太陽エネルギーだけで飛び、世界一周に挑んでいる1人乗りプロペラ機「ソーラー・インパルス2」が29日未明、愛知県営名古屋空港(同県豊山町)から離陸した。米ハワイへ向かう。5日間程度の飛行になるという。

プロペラ音を響かせながら滑走路を走り始め、午前3時すぎに離陸した。薄曇りの真っ暗な空に飛び立つと、チームスタッフらが大きな歓声で見送った。

幅約72メートルの主翼には約1万7千枚のソーラーパネルが敷かれている。3月にアラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビを出発。中国・南京からハワイへ向かう途中の今月1日、太平洋上の天候が悪いとして急きょ名古屋空港に着陸した。格納庫内で太陽光充電してきたため、夜でも出発できた。

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