/

この記事は会員限定です

転移がん、高精度で判定 東京理科大などが分析ソフト

[有料会員限定]

東京理科大学と東京大学、ソフト開発ベンチャーのエルピクセル(東京・文京)のチームは、がんの診断画像から転移がんかどうかを高精度に判定する人工知能ソフトを開発した。肝臓にがんが見つかった場合でも、肝臓自体にできたがんと、他の臓器から肝臓に転移してきたがんでは性質が異なり、治療法が変わる。画像診断の専門医を助け、より確実な診断につながると期待する。3~4年後の実用化をめざす。

新ソフトはコンピューター...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り293文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン