企業年金、「代替投資」12.8%占める 3月末

2015/6/26付
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日本経済新聞 電子版
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企業年金が運用資産の多様化を加速している。確定給付年金のなかで債券や株式など従来型投資以外の「代替投資」が占める比率は、2015年3月末時点で12.8%と前年同期に比べ1.4ポイント高まった。利回りが下がっている国内債券を避け、ヘッジファンドや不動産などに資金を振り向ける動きが続いている。

JPモルガン・アセット・マネジメントが110の確定給付型の企業年金を対象に調査した。従来型運用では、国内債…

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