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マクドナルド苦闘 「日本はその他扱いか」(ルポ迫真)

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4月下旬。日本マクドナルドホールディングスの本部から取引先に一通のメールが届いた。

「7月1日以降の日本の位置づけについて」。米本社を中心に地域別の管理をやめ、米国、高収益のけん引市場、急成長市場、基礎市場の4つに再編するという。日本が入ったのは基礎だった。

「日本はもはや『その他』の扱いか」。取引先幹部は言葉を失った。

わずか4年前に276億円の最高益を出し、米国に次ぐ収益性を誇った日本マクドナルドにその面影はない。世界的な不...

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