2018年12月15日(土)

プラントデータ、植物工場「見える化」 生育の分析ソフト

2015/6/7付
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日本経済新聞 電子版
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愛媛大学発のベンチャー企業で植物工場向けのソフトウエアを開発するプラントデータジャパン(千葉市、久枝和昇社長)は、植物工場で集めたデータを分析するソフトウエアを開発した。世界で初めて植物の光合成機能の変化を解析できる。栽培環境を「見える化」し、作物の収穫量増加につなげる。

井関農機が愛媛大学と共同開発した、植物の生育状況を把握でき…

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