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日中、海空の連絡網早期運用で一致 防衛次官級協議

防衛省の徳地秀士防衛審議官と中国軍の孫建国副総参謀長は29日、シンガポールで日中防衛当局の次官級協議を開いた。自衛隊と中国軍による海空域での不測の衝突を防ぐため「海空連絡メカニズム」の運用を早期に始める必要性を確認し、両国間で作業していくことで一致した。孫氏は「日中間にある相違をよく管理し、状況の改善に具体的な措置をとりたい」と述べた。

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