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大雪山系を舞台に庭園巡り 北海道ガーデンショー開幕

大雪山系を舞台に多彩なデザインの庭園を巡る「北海道ガーデンショー2015大雪」が30日から始まる。国内外のデザイナーが独創的な作品を披露。季節に応じた草花の共演も楽しめる。実行委員会は10月4日までの4カ月余りで25万人以上の観光客を見込む。

丘陵部にある主会場の「大雪 森のガーデン」(上川町)で29日、開催に先立って式典が開かれた。実行委の名誉会長を務める高橋はるみ知事が駆け付け、「北海道はガーデンを世界に売り出し中。大いに盛り上げていきましょう」とあいさつした。同会長の佐藤芳治上川町長は「何度も足を運んで草花の色や形、においがどう変化していくかを楽しんでいただきたい」と期待を述べた。

雄大な大雪山に向かって庭をまとったスキージャンプの踏み切り台をイメージした建築家の牧野研造氏の「ドレスガーデン カンテ」など招待作家の3庭園に加え、100件以上の応募からコンペで勝ち抜いた6庭園などが来場者を迎える。期間中はデザイナーの講演会やコンサートも予定。

平野部の上野ファーム(旭川市)では北海道の花の魅力を追求した手作りの庭園、山岳部の大雪山国立公園では高山植物を中心とした自然の庭がショーの幅を広げる。

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