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ネスレ子会社の即席麺20万袋に回収命令

■ネスレ・インディア(食品大手ネスレのインド子会社) 北部のウッタルプラデシュ州の州都ラクノーの食品安全当局から、4月に「マギー」のブランドの即席麺約20万袋の回収命令を受けたことを認めた。

地元メディアが最近、当局が同社の一部製品から許容量を超えた水準のうま味成分、グルタミン酸ナトリウム(MSG)を検出したと報道していた。

ネスレ・インディアは「当社がインドで販売する即席麺にはMSGを加えていない。落花生由来のたんぱく加水分解物、オニオンパウダー、小麦粉を使っているが、これらにはすべてグルタミン酸が含まれている」と説明した。

同社によると、問題とされた「マギー・2ミニッツ・ヌードル」は2014年2月に製造され、同年11月の販売期限をすでに過ぎている。同社は「当該商品はすでに市場に出回っていないと確信している」としている。(ニューデリー=キラン・シャルマ)

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