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財務次官に田中主計局長 同期3代連続

政府は財務省の香川俊介次官(58)の後任に田中一穂主計局長(59)を充てる人事を固めた。田中氏は香川氏と同じ1979年入省で、木下康司前次官(58)から3代続けて同期入省組が次官に就く。中央省庁は同期1人ずつ事務方トップの次官になるのが一般的で、同期で3人目の財務次官は極めて異例だ。7月発令で調整に入る。

田中氏は主税局長として経済政策アベノミクスの柱である法人減税に取り組み、予算編成を担う主計局長に転じた。主計、主税の両主要局長を歴任する戦後初めてのケースと話題になった。田中氏は2006年からの第1次安倍政権で首相秘書官を務めていた。

田中 一穂氏(たなか・かずほ)79年(昭54年)東大法卒、旧大蔵省へ。理財局長、主税局長、14年主計局長。東京都出身。

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