ゴールドマン、再生エネの新型債券販売へ 日生など関心

2015/5/25付
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日本経済新聞 電子版
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ゴールドマン・サックス証券は国内再生可能エネルギー事業からあがる収益を裏付けにした新型の債券を組成し、機関投資家に販売する。太陽光発電などの事業者が債券発行で設備建設や運営資金を調達し、事業収益から元利金を払う。運用の多様化に動く日本生命保険などが購入に関心を示しており、2016年末までに1200億円程度の発行残高をめざす。

新型債券は「プロジェクトボンド」と呼ばれ、太陽光発電を皮切りに風力やバ…

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