消える?地方の就職難 求人倍率が改善
14年度、沖縄・青森・高知で最高

2015/5/25付
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日本経済新聞 電子版
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地方で「仕事の見つけやすさ」が空前の水準に達している。2014年度の有効求人倍率は長らく低迷していた沖縄、青森、高知の各県で過去最高を記録した。介護や観光、流通といった産業で求人が増えているのに対し、働き盛りの人口が減っているためだ。一方、製造業が集積する愛知県は1.53倍と高水準だが、ピークの4分の1以下。賃金面ではなお開きがあるが、都市と地方の"就職格差"は数字の上では縮まっている。(山崎純…

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