噴火被害予測の精度磨く 東北大、無人機で火山灰採取

2015/5/25付
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日本経済新聞 電子版
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各地で火山活動が活発になるなか、噴火の被害を予測する研究が進んでいる。溶岩流が市街地に迫ったときの被災状況や、火山灰が原因となる土石流の発生を事前にとらえる。噴火の恐れがある活火山が日本には110あり、先端技術を生かしてリスクに備える。24日から千葉市で始まった日本地球惑星科学連合大会で最新の成果を発表する。

防災科学技術研究所は噴火時に発生する溶岩流が市街地に与える被害を精度良く予測する技術を…

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