空き家で地域に活力 ボランティア拠点や民宿に

2015/5/23付
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日本経済新聞 電子版
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人口減少や高齢化で増え続ける空き家を地域活性化に生かす試みが東北で広がっている。東日本大震災の被災地では復興を支援するボランティアの活動拠点として使い、過疎地では古民家を宿に改装し外国人観光客らを集める。自治体も家主と移住希望者をつなぐ「空き家バンク」をつくって若い世帯を呼び込む。地域の衰退を象徴する空き家を地方創生の切り札にしようとしている。

宮城県気仙沼市にある気仙沼ゲストハウス"架け橋"は…

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