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キリン、自販機10万台に通信機能 売れ筋を把握

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キリンビバレッジは来夏をめどに、自動販売機10万台に通信機器を設置する。売れ行きをすぐに把握できるシステムを導入し、商品補充や自販機専用飲料の開発に役立てる。自販機は値引きせずに販売できるため、収益性が比較的高いが、設置台数は飽和状態で横ばいになっている。IT(情報技術)を活用して、消費者の好みに沿った品ぞろえの自販機を増やしていく。

キリンビバレッジは自社で保有する約25万台の4割に無線通信の機...

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